バックアップ付 修復・最適化 Compact.exe
(Accessを使用せずにバックアップと修復・最適化を実行)

Compact
〈Access2000対応版の例〉
Right Click
〈ショートカット メニュー〉

Microsoft Access(以下、Access)データベースは使っていくに従ってサイズがどんどん大きくなっていきます。最適化を行うことによりサイズを小さくできますが、どうもわざわざ最適化するのは面倒くさい(笑)。

そこで、最適化 Access からではなく別のプログラムから行えるようにしてみました。
直接コマンドラインの引数に Accessデータベース ファイルを指定してもらってもいいし、エクスプローラのショートカット メニュー(右クリックで出てくるメニュー)からも指示できるようにしました。
最適化の前に(失敗した時のことも考慮して)バックアップを作成し、修復も行っているので安心です(笑)

    注:修復機能は DAO3.6 でなくなりました(最適化に統合されました)

また、最適化後、Access を起動して最適化されたデータベースを開くこともできます。

Access2000からはデータベースを閉じる際に自動で最適化できるようになりましたが、共有しているテーブル(データ)だけのデータベースファイル等、直接Accessで開くことのないデータベースファイルの最適化などに本ツールは有用だと思います。

尚、Microsoft Access を起動せずに最適化を行いますが、Microsoft Accessのインストール(と言うより DAO のインストール)が行われていることを前提にしていますのでご注意下さい。

本アプリケーションはフリーウェアです。但し、動作不良等の責任は負いかねます

Ver 2.2.6 2002-06-24
  • ファイル名が小文字になってしまうバグを修正
  • UNLHA32.DLL がない環境でも起動できるよう修正
Ver 2.2.4 2002-02-26 バックアップ時にLZH圧縮を行うオプションを追加
Ver 2.1.4 2001-06-27 修復処理を実行しないオプションを追加
Ver 2.1.2
Ver 2.2.2
2000-05-24 WindowsNTでコマンドライン引数が取得できなかったバグを修正
Ver 2.2 1999-12-13 Access2000(DAO3.6)に対応
Ver 2.1 1999-07-11 パスワードの設定されたファイルも処理できるよう修正
Ver 2.0 1999-04-30
  • コマンドライン引数にバックアップ先フォルダの指定を追加
  • コマンドライン引数のオプションをセットアップ画面で設定することにより、ショートカットメニューによる起動でも同様の機能を実現
  • 拡張子 .001〜.nnn へのバックアップを行う時、全ての拡張子が存在した時は、最も古いものに上書きバックアップするように修正
  • バックアップ〜最適化実行中の経過を画面に表示するように修正
  • WindowsNTでショートカットメニューが再起動時に保持できていなかったバグを修正
  • 複数のファイルを選択してショートカットメニューにより起動を行った場合等に、多重で実行しないように修正
Ver 1.2 1999-02-25 最適化後のデータベースの並べ替え順序(CollatingOrder)が欧米標準になっていたバグを修正
Ver 1.1 1998-10-23 コマンドライン引数にオプションを追加
Ver 1.0 1998-09-28 公開